『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』で注目の的に! ヤマハの電動バイク「E-Vino」を大紹介

■出川哲朗が乗っている“あの電動バイク”とは…

ヤマハお馴染みのスクーター「Vino」シリーズの電動モビリティ版

テレビ東京の人気番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』は、芸人の出川哲朗が“電動バイク”に乗って様々な街を訪れる旅番組。「充電させてもらえませんか?」と街の人たちにお願いしながら目的地を目指す姿を、テレビで見たことがある人も多いはずです。今回は出川さんやゲストの人たちが乗っている“電動バイク”に注目。番組で使われているのは、いったいどんなバイクなのでしょうか?

ヤマハ発動機「E-Vino」商品サイトより

番組で使われているのは、ヤマハ発動機から発売されている「E-Vino」。ヤマハのスクーターとしてお馴染みな「Vino」シリーズの電動バイク版です。「Vino」シリーズの特徴であるレトロなデザインが特徴で、現在はイエロー/ホワイトとホワイトの2色が発売されています。

「E-Vino」の性能をチェック!

車両は取り回しがラクな68㎏の軽量ボディとなっており、電動なのでもちろん排気音もなし。ガソリンや排気ガスなどの匂いともおさらばできます。

また着脱式の新型50Vリチウムイオンバッテリー(重量6kg)を搭載しており、取り外して簡単に充電可能。『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』内でも、よくお店や家のコンセントにバッテリーを繋いでいる様子が映されていますよね。家庭用の電源で充電できる手軽さが、嬉しいポイントです。

・ちなみに気になる価格や仕様はこちら!
メーカー希望小売価格:259,600円(消費税10%含む)
全長/全幅/全高:1,675mm/660mm/1,005mm
シート高:715mm
車両重量(バッテリー装着時):68kg
1充電走行距離:29km(30km/h 定地走行テスト値、標準モード・乗員55kg・バッテリー新品・気温25℃・乾燥路面・無風の場合)
バッテリー種類/型式:リチウムイオン電池/ESB4
バッテリー電圧/容量:50V,10AH(10H)
充電時間:約3時間 ※バッテリー新品、バッテリー残量ゼロから満充電した場合

番組の効果もあって、多くの人から人気を集める同車両。タカラトミーの「トミカ」シリーズからは、番組とのコラボ商品「ドリームトミカ 出川哲朗の充電させてもらえませんか? ヤマハ E-Vino」も発売されています。またヤマハの公式サイトでは、ウェブコンテンツとして羊毛フェルトを使ったミニチュア「E-Vino」の作り方を学ぶことができますよ。可愛らしい見た目と環境へのクリーンさを両立したヤマハ「E-Vino」を、あなたもぜひチェックしてみては?

ヤマハ発動機「E-Vino」商品サイト

(文=岡野こうへい)