公道使用可能! 原付二種として登録できるキックボード「ZERO10X」登場

2021年4月より販売している原付二種として登録可能なZERO10Xがマイナーリニューアルされて販売されます。保安部品のアップデートの他に、購入時にオプションパーツを選ぶことができるようになりました。

■原付二種として登録できるキックボード「ZERO10X」

ZERO10Xとは

ZERO10Xとは 、SWALLOW合同会社が一般販売している公道使用可能なキックボードです。原付二種として登録できるので時速30kmや二段階右折の制限はありません。前後のタイヤにモーターが搭載されているので最高速度50kmを実現。道路状況に合わせてシングル・デュアルモードの切り替えが可能で、デュアルモードにすれば坂道も楽々走行することができます。また、航続距離はシングルモードの場合60kmです。

油圧サスペンションにより悪路でも快適に走行することができ、タイヤも10インチと厚いので道路のくぼみなどの影響を受けにくくなっています。また、前後のタイヤにディスクブレーキを搭載しているので制動性能に関しても問題ありません。

リニューアルのポイント

今回いくつかのマイナーリニューアルがありました。まず前後のウィンカーが「流れるウィンカー」となることで視認性がアップ。さらに購入時には「折りたたみハンドル」や「オン・オフロード兼用タイヤ」などのオプションパーツを選ぶことができるようになりました。ブレーキは、CBS(コンビブレーキシステム)を採用したことで安全に停止することができます。

流れるウィンカー

折りたたみハンドル

オン・オフロード兼用タイヤ

最高速度50kmを誇り、坂道やオフロードでも快適に走行できるハイスペック電動キックボードのZERO10X。今回のリニューアルを機に購入を検討してみては。ただし、原付二種扱いで小型限定普通二輪免許を含む免許が必要になるのでご注意ください。

(文=モビデン編集部)