次世代ローラースケート「Segway Drift W1」の魅力に迫る!

■Segway Drift W1は新感覚の次世代ローラースケート

Segway Drift W1とは

セグウェイと聞くと、両足で乗る電動パーソナルモビリティを連想される方も多いのではないでしょうか? そんなセグウェイにはスケートタイプの新感覚パーソナルモビリティ「Segway Drift W1」という製品があります。今回はただ乗るだけではなく、持ち運びしやすい形状・レジャー性が高いという特徴をもつSegway Drift W1の魅力をご紹介!

「Segway Drift W1」公式サイトより

Segway Drift W1は“Eスケート”と呼ばれる製品で、電動式ローラースケートのようなパーソナルモビリティです。体重移動させることにより高精度センサーが働き、初めてでも前進、後退、旋回など直感的かつ簡単に操作することが可能。危なくなったらそのまま降りるだけで本体が自動ストップするため、初心者にも扱いやすく安心です。

Segway Drift W1のスペックとその魅力

逆三角形の外観は、ダイナミックで流れるような美しいフォルム。2019年には「iF DESIGN AWARD」にて受賞を果たすなど、次世代モビリティにふさわしい洗練されたデザインです。本体にはRGBライトを装備しており、青や赤など3つのパターンから選択可能。自分好みのカラーで周囲に自分の存在をアピールできます。また本体前後にシリコンバンパーを採用。障害物等と接触した際に本体の衝撃を低減する設計となっています。

充電時間は約3時間で通常使用時間が約45分。公道での使用は不可。持ち運びが必須となりますが、重量約3.5kg・本体に取手が付属しているため持ち運びも便利で気軽に使用できます。

見た目もカッコよくスポーツやレジャーアイテムとして有能なSegway Drift W1。動画配信サイトにもライディングしているところがアップされています。練習を積んでアクロバティックな乗りこなしをすれば超クール! 公園で使用したら次世代アクティビティの先取りとして一目置かれるかもしれませんね。

(文=岡野こうへい)