ハーレー初の電動バイク「LiveWire」ついに日本上陸! 気になるスペックと魅力は?

■バイクの名門・ハーレーダビッドソン社から発売された電動バイク「LiveWire」

電動バイク「LiveWire」とは

重量感やデザイン、独自エンジン音で世界中に根強いファンをもち、バイクを乗らない方からも認知される程にその名を轟かす「ハーレーダビッドソン」。そんなハーレーから遂に電動バイクが発売されました。その名は「LiveWire」。気になるスペックやその魅力に迫ります!

「Harley-Davidson Japan」公式サイトより

ハーレーダビッドソン初の電動スポーツバイク「LiveWire」はクラッチ操作が不要で、スロットルをひねった瞬間から最大トルクを発揮。約3秒で時速100km/hまで到達するというダッシュ力には驚きです。100%充電時の最大航続距離は235km、0~100%までのフル充電に約12.5時間を要します。また全部で7つのライドモードをタッチパネルで選択可能。「スポーツ」「ロード」「レイン」「レンジ」の4つのモードに加えて、任意で設定を変更できる3つの「カスタム」モードを好みで使い分けできます。

日本でも購入可能。気になる価格は?

魅力たっぷりの「LiveWire」は日本でも購入が可能。日本モデルは「オレンジヒューズ」と「ビビッドブラック」の2色展開で、価格は349万3,600円(税込み)です。車両登録区分は250ccクラスのエンジン車両と同じ軽二輪登録となるため、車検が不要というメリットも。ただし「LiveWire」のモーター出力ですと日本国内で運転するには、「大型自動二輪車免許」か「大型自動二輪車免許(AT限定)」が必要となりますので注意しましょう。

地球環境問題もあるため、様々な場面で見かけることが増えてきた電動モビリティ。そんな中次世代電動バイク「LiveWire」でのツーリングは、見た目もカッコよく地球環境にも配慮ができて一石二鳥ではないでしょうか。今後の市場含め注目の「LiveWire」。街中で見かける日も遠くないかもしれませんね。

(文=モビデン編集部)