ハンドルもサドルもない電動一輪車!? 近未来電動モビリティ「Ninebot One S2」

■SF映画の乗り物!? 電動一輪車「Ninebot One S2」

ハイスペック電動一輪車「Ninebot One S2」とは?

Ninebot One S2(ナインボット ワン エスツー)は、身体の体重移動のみで操作する近未来電動モビリティです。ハンドルやサドル、ペダルがなくそのビジュアルはまるでSF映画から飛び出してきたよう。日本で公道を走ることはできませんが、次世代のレジャーとして注目されています。

前モデルのNinebot Oneからよりスマートかつコンパクトに進化したOne S2。本体重量は約11.4kgで従来品に比べ2.4kgの軽量化に成功しています。持ち運びがしやすく、車のトランクにも積み込みが容易なのは魅力的ですね。約3時間の充電で30kmもの距離を走行でき、最大走行速度は20km。音・光・振動のトリプルセーフティアラームにより、スピードの超過や内部の故障、発熱などの異常をアラームで知ることが可能です。

スマートフォン連携で自分好みにカスタマイズ

One S2はスマートフォンの専用アプリと連携することで、メーターボード、1万パターン以上の個性的なライト設定など様々な機能を使用できます。なんと好みの乗り味にセッティングすることも可能。製品は開封時にチュートリアルモードになっているため速度制限がかかったり、音が鳴るそう。そのモードの解除も専用アプリでおこないます。

またYouTubeには、乗車方法をレクチャーしている動画が。ステップに片足をのせて車体を動かすところから、ブレーキのかけ方や降り方まで細かく説明されていました。一輪車に乗れない人でも“練習すれば乗れるようになって、前後左右思いのまま操れる”とのことです。

スマートかつコンパクトなNinebot One S2はまさに近未来型モビリティ。日本の公道での使用は禁止されているので私有地で楽しみましょう。

(文=モビデン編集部)