まるでおもちゃ!? キュートな見た目の電動バイク「モトチンプ」とは?

■シンガポール生まれの小型電動バイクMotochimp(モトチンプ)

おもちゃのようなキュートデザイン!

Motochimp(モトチンプ)は、シンガポールのVanda Electrics社が開発した小型電動バイク。エコであることが売りの電動バイクの中で、見た目でも注目を集める商品です。今回はおしゃれ電動バイクMotochimpについて紹介していきましょう。

Motochimpは日本でもVanda Electrics Japanから発売されており、2017年12月から「二子玉川 蔦屋家電」が展示・販売受付をしていました。Motochimpの特徴は四角の変わったボディと鮮やかな色味。1981年にホンダから発売された「モトコンポ」を知っている方であれば、懐かしさを感じるのではないでしょうか?

Motochimpのおもちゃのようなデザインは、デザイナーの娘さんが10歳の時に描いたスケッチをもとにしているとのこと。どこか懐かしいのに新しい電動バイクとなっています。

驚きのコンパクトさでも公道を走行可能!

Motochimpのボディーサイズは、1102(全長)×655(全幅)×1153mm(全高)。車両重量は50kg。おもちゃのような見た目通りのコンパクトさで、狭い道でも取り回しがしやすいサイズです。電動バイクとしての性能は、1時間の充電で60kmの走行が可能。日本での扱いは原付1種となるため、公道を走行する場合は30km/h制限を厳守しなければいけません。

本体カラーはレッド・ブルー・イエローで、価格は48万6,000円(税抜き)。「二子玉川 蔦屋家電」での販売時には、台数限定色のブラックも54万円(税抜き)で用意されていました。

おしゃれな見た目で香港ではアパレルブランドともコラボしたMotochimp。電動バイクにおしゃれさを求める方は、ぜひチェックしてみて下さい!

(文=モビデン編集部)