「ヨコハマ ベイスクーター」で横浜を観光しよう! 電動キックスクーターシェアサービス開始!

■「ヨコハマ ベイスクーター」で横浜観光

ベイエリアを繋ぐ新たな移動ツール

横浜有数の観光スポットが集まるベイサイドエリアですが、魅力的なポイントが多いからこそ歩き疲れてしまうことも。せっかく楽しみに来たのだから移動もエンジョイしたいと思いませんか。そこで今回は、新たに開始された電動キックスクーターシェアリングサービス「ヨコハマ ベイスクーター」についてご紹介します。

「ヨコハマベイスクーター」公式サイトより

「ヨコハマ ベイスクーター」は横浜ベイサイドエリアを観光する際に、電動キックスクーターをレンタルすることで移動をよりスマートに行えるサービスです。貸し出しポートの場所が「横浜赤レンガ倉庫」や「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」、「帆船日本丸 横浜みなと博物館」など横浜ベイサイドエリアに点在しているので、ベイエリア全体を繋ぐ移動ツールと言えるでしょう。

「ヨコハマ ベイスクーター」の利用方法

「ヨコハマ ベイスクーター」はスマホがあればすぐに利用が開始できます。ステーションのQRコードを読み込み、利用者登録と道交法テストを済ませて専用アプリをダウンロードすればあとは簡単。アプリがトリップ管理を行います。利用エリアにはジオフェンスが設定されていて領域から出るとアラームが鳴りアクセルが効かなくなる管理機能もあるため、利用者は利用区域をいちいち気にする必要はありません。また食事や買い物、休憩などで車両から離れる時は、車両にロックをかけることも可能。さらに利用時間から自動で料金計算も行ってくれるのでとても便利ですね。

料金は60分900円(税込み990円)、以降60分ごとに800円(税込み880円)でキャッシュレス決済となります。60分ごとの課金なのでゆとりを持って観光を楽しめるでしょう。

2022年1月に始まったばかりのサービスですが、横浜ベイエリアの魅力を楽しむための工夫がたくさん詰まっています。いずれ横浜観光の必需品となる日がくるかもしれません。

(文=岡野こうへい)