ミニカー仕様の電動キックボード? 「iLark.neo」は旅のお供に最適!

■抜群の安定感を持つ電動モビリティ・iLark.neo

転倒する不安から解放されてみませんか?

日ごろから電動キックボードを使っていると、車体が倒れやすいことに不安を感じる人もいるのではないでしょうか。Okada.coが開発した「iLark.neo(アイラーク・ネオ)」は車体バランスが高く、倒れにくい安定感を実現した電動モビリティです。そこで今回はiLark.neoの特徴について詳しくご紹介しましょう。

iLark.neoはツイン(2輪)のフロントタイヤを持つ3輪デザインの電動キックボード。独自開発機構の4Sシステムも採用し、低速走行時のふらつきを抑えられることが大きな特徴です。2輪モビリティに乗って転倒した苦い経験のある人は、是非この安定性を試してみてください。

ヘルメット不要のミニカー仕様で公道を走れる

iLark.neoは日本のミニカー登録仕様なので、公道を走ることができます。前モデルとなるiLark(アイラーク)が発表されていますが、こちらは原付仕様。ミニカー仕様のiLark.neoはヘルメット着用義務が無くなることも大きなメリットで、髪型の崩れを気にする人にもおススメです。公道で走るためには運転免許の取得、自動車保険への加入などが必要になるので事前に確認しておきましょう。

液晶画面のメーターやキーレスキーでロック解除できるなど、スマートなデザインも印象的です。コンセントで4~5時間も充電すれば35km近い距離を持続走行でき、車体重量は29kgと軽量。折りたためば車のトランクに入れて持ち運べるので、目的地までの交通手段として最適です。ドライブ旅行のお供に「iLark.neo(アイラーク・ネオ)」を持ち込んで、観光やレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(文=モビデン編集部)