配送業で大活躍!? ライフスタイルに合わせて選べる電動バイク「:work(ワーク)」シリーズ誕生

■電動バイク「:work」シリーズに注目!

ターゲットは配送事業者

スウェーデンの電動バイクメーカー「CAKE(ケイク)」から、電動バイク「:work(ワーク)」シリーズが誕生しました。

「CAKE」公式サイトより

今回新たに発表された「:work」シリーズは、配送事業者をターゲットに設定しています。パワフルで耐久性のあるボディで、配達事業者の様々な要望にも応えることができる3つのモデル。どのモデルにも共通しているのが、CO2排出量を抑制している電動バイクだということです。

ライフスタイルに合わせて選べる3つのモデル

1 都市通勤者向けの「Makka:work」
「Makka:work」には、最高速度45km/h・航続距離100kmの「Makka flex」と、最高速度25km/h・航続距離110kmの「Makka range」の2つのタイプがあります。より多くの荷物を積みたい業者向けにバッグやボックスなどのアクセサリーも充実。それらを取り付けることで、幅広い用途に活用できます。

2 オフィスにもなる「Osa:work」
「Osa」は自転車も運ぶことができるユーティリティバイク。75Ahの大容量バッテリーが備え付けてあるため、「Osa」をオフィス代わりに使用することができます。最高速度は25・45・90km/hの3タイプ。「Osa:work」に乗れば、125ccのガソリンバイクと同じパワー感を得られるよう。

3 オフロードも走ることができる「Kalk:work」
「Kalk:work」には、オフロードタイヤを搭載。荒れた地形を走らなければならないパトロール業者や警備員に適したモデルです。シート後部には荷物を運ぶためのラックがあるため、動物園やサファリパークの飼育員が使っても便利かもしれません。

(文=モビデン編集部)