マイクロモビリティの知識・技術が学べる!? ドライビングスクールが登場!

■健全な発展のためのドライビングスクールがスタート!

次世代モビリティの学校が登場!

カーボンニュートラルに向け、新しい移動手段として期待の集まっているマイクロモビリティ。既存の車やバイクと違い二酸化炭素を排出しないため地球にやさしく、そのコンパクト性から通勤通学でも活躍してくれそうですよね。今回はそんなマイクロモビリティのドライビングスクールについてご紹介していきます。

マイクロモビリティの安全な運行に必要な知識・技術が学べる場所!

株式会社近未来大学校はマイクロモビリティの健全な発展に向けたドライビングスクールを仙台・東京・名古屋・大阪・広島・博多でスタート。こちらはマイクロモビリティの安全運行知識と技術を習得することができます。教習車輌にはフヂイエンヂニアリング株式会社が製造を行う「Sunameri」や「Xiaomeri」などのハイスペックなマイクロモビリティを使用。安全な運行に必要な知識と技術を修得した修了生には技能認定証(民間資格)を発行し、修了生に対する車両の販売と購入後のメンテナンスを全国規模で展開する計画となっています。

マイクロモビリティには、車輌登録が必要ないもの、原動機付自転車登録が必要なもの、ミニカー登録が必要なものと様々な種類がありますよね。それらを操縦するには当然免許が必要なものもあり、それぞれに運行ルールが課せられています。中にはクルマにはないルールもあるので、普段クルマを運転しているからといって安心してはいけません。例えば原付登録車輌は時速30kmの制限や第一通行帯通行義務・二段階右折などのルールが存在。それらのルール修得や意図した運行を学べる環境がなかったことから、ドライビングスクールを設立したようです。

マイクロモビリティに限らず、全てのモビリティに重要な安全性。これから新しい移動手段が普及する中で、自分自身はもちろん周りの人にも安全にモビリティを使用してもらうためには何ができるのでしょうか。一人ひとりが正しい知識を身につけてルールを守って運行していれば、危険も最小限に止まるはずです。皆さんもドライビングスクールにぜひ参加してみては?

(文=モビデン編集部)