湾岸エリアに新たな移動手段が誕生! 電動キックボードシェアリングサービス「LUUP」をご紹介

■湾岸エリアに登場した画期的なサービス

街じゅうを駅前化する新たな移動手段

エコロジーかつ手軽に扱える乗り物として、日本でも注目が集まっている電動キックボード。そんな電動キックボードに気軽に乗れるサービスが、東京湾岸エリアで今年からスタートしました。いったいどのようなサービス内容なのか、詳しくご紹介します。

2022年1月24日、株式会社Luupは電動キックボードのシェアリングサービス「LUUP」の提供を東京湾岸エリアでも開始しました。サービスが利用できるのは、豊洲・お台場・月島・勝どきの4エリアです。Luupはもともと、「街じゅうを駅前化する」をスローガンにマイクロモビリティのシェアリングサービスを展開。2021年4月に「新事業特例制度」の認定を受け、都内や大阪で電動キックボードのシェアリングを始めました。そして江東区からも同制度の認定を受けて、湾岸エリアでのサービスもスタートさせています。

エリアは今後もどんどん拡大

LUUPが利用できる主要ポートは、アクアシティお台場やデックス東京ビーチなど合計28箇所。ポートがたくさんあるため、短距離の移動に向いています。なお、LUUPの利用方法は次の通り。

1.専用アプリ「LUUP」をダウンロードし、会員登録する
2.マップで利用したいポートを選択
3.ポートに着いたらアプリを立ち上げ、車両のQRコードを読み取る
4.目的地のポートを選び、乗車する

そして利用料金や利用条件は、次のようになっています。
利用料金:110円/初乗り10分間、以降16.5円/分(※実証実験特別価格)
利用条件:アプリで運転免許証の登録、および走行ルール確認テストの満点合格

本サービスの開始に伴い、株式会社Luupは豊洲スマートシティ推進協議会や東京臨海副都心まちづくり協議会と連携協定を締結。豊洲地区における電動モビリティのインフラ整備と、地区の活性化や市民生活の向上が目的とのことです。今後はメブクス豊洲などにもポートを設置し、利用可能エリアをさらに拡大する予定だそう。新しい移動手段が増えることで、今後ますます生活が便利になりそうですね。

(文=モビデン編集部)