オールラウンダー! 3種類のモビリティに変化する電動ハイブリッドバイク「AIDDE D1」

■1台3役!? 電動ハイブリッドバイクAiDDE「D1」

公道走行可能! 3種類のモビリティに変化

中国に本拠地を置く電動アシスト自転車ブランド「AiDDE(アイッデ)」から、1台3役をこなす万能新型電動原動機付自転車「D1」が発売。コンパクトさと利便性を兼ね備え、公道走行も可能な「AiDDE D1」を紹介していきます。

D1の最大の特徴は使用用途に合わせて3種類のモビリティに変化すること。道路上では原動機付自転車と同じ区分に分類され、公道での走行も可能です。

通常の自転車と同じようにペダルを使用する「自転車モード」は時速11キロ程度で、エクササイズや体力の向上におススメ。電動アシスト自転車と同じように走行する「ハイブリッドモード」は時速20キロ程度で、低消費電力と長距離走行の両方が叶います。そして、アクセルグリップを回してバイクのように走行する「電動バイクモード」は時速30キロ程度で、上り坂もラクラク。

軽量で折り畳める「原付」は簡単に持ち運べる!?

車体には軽くて丈夫なアルミフレームを使用しているため、車両重量はバッテリーを含めても約18㎏。一般的なママチャリの重量は16㎏~19㎏程度なので自転車並みの軽量化を実現しています。さらに折り畳みも可能で、自由に持ち運びと収納が可能。「原付」が持ち運べると考えると非常に魅力的ですね。

電動走行距離は約25~40㎞。充電時間は3~4時間で、バッテリーを取り外しての充電とケーブルでの充電の2つの充電方式に対応しています。充電コスト10円で30キロの走行が可能なので、ランニングコストは抜群。

ブランド名「AiDDE」の語源は、フランス語で支援する・手伝うという意味の「AIDE」。新型コロナウイルスによりライフスタイルの縛りがある中、「外出移動を簡単で、楽しめるものにする。そして、スタイリッシュであること」をコンセプトに電動アシスト自転車の開発を進めているそう。今回紹介したD1も私たちの生活を楽しくする手伝いをしてくれるのではないでしょうか。

(文=モビデン編集部)