ガソリンスタンドでも購入可能に! 2WAYで乗れる「COSWHEEL EV SCOOTER」を紹介

■2WAYで乗れる「COSWHEEL EV SCOOTER」とは

立ち乗りと座り乗りが可能!

株式会社Acalieが販売している次世代型電動キックボード「COSWHEEL EV SCOOTER」。2021年12月13日から、タクシー大手MKグループのベストバリューエネルギー株式会社が展開しているガソリンスタンド10店舗でも購入できるようになりました。

「COSWHEEL EV SCOOTER」は、ナンバープレートを取得することで公道が走れる2WAYのEVスクーターです。立ち乗りと座り乗りの2WAY走行ができるため、ちょい乗りも長距離乗りも可能。折り畳み式でコンパクトになるので、女性でも持ち運びや車載を簡単におこなえるかもしれません。

電動のためガソリンやオイル交換は不要。家庭用のコンセントから充電可能で、1回の電気代は約13円と低コスト。1度の充電で約35㎞走行できます。さらにスマートキーによる防犯機能を装備。防犯ロック+防犯解除+電源ONの3つの機能が搭載されているため、盗難対策も安心です。

ボディカラーはホワイト、ブルー、グリーン、ブラック、グレー、シルバーの6色とバリエーションも豊富。メーカー希望小売価格は126,500円(税込)です。

ガソリンスタンド「BVE」にて販売開始

株式会社Acalieは「COSWHEEL EV SCOOTER」を発売以来、「購入もメンテナンスもより身近に」をコンセプトに『デリバリー試乗サービス』や『初回整備・配送&出張メンテナンス訪問型サービス』といったサービスを展開してきました。そして今回始まったのが、ガソリンスタンドBVE(ベストバリューエネルギー)での販売です。

ガソリンスタンドBVE(ベストバリューエネルギー)は近畿地方を中心に全国に10店舗展開。ガソリン給油や洗車、車検などのサービスを提供しています。「COSWHEEL EV SCOOTER」では長年培った自動車検査のノウハウを生かし、販売からアフタサービスまでを提供。今後「COSWHEEL EV SCOOTER」のレンタル事業を本格的にスタートする予定とのことです。

どんどん身近になっていくEVスクーター。充電やメンテナンスが近くのガソリンスタンドで気軽にできたら嬉しいですよね。興味がある方は、これを機に購入を検討してみてはいかがでしょうか?

(文=モビデン編集部)