悪路や長時間の走行に対応した衝撃吸収システム! 電動アシスト車「ADOA20F」が登場

■悪路にも対応の電動アシスト車! バイク感覚で乗れる「ADOA20F」

世界中で人気のADOシリーズ! 悪路でも走れる「ADOA20F」とは

株式会社Reveが、2022年2月15日からクラウドファンディングサイト「Makuake」にて電動アシスト自転車「ADOA20F」の販売を開始しました。

「ADOA20F」は20×4インチの極太タイヤと車体の7カ所で衝撃を吸収することで、腰やお尻の負担を低減。段差や砂利道などの悪路でも、軽快に走行する電動アシスト自転車です。長い下り坂や濡れた路面の走行にも向いた「ダブルディスクブレーキシステム」や、雨の走行でも機械系統に問題ない「IPX5」を搭載。1年通して天候に左右されることなく、毎日の通勤にも使えます。

ほかにもバッテリーの持久力を追求し、リサイクルシステムやG-Drive、3.25倍のギアを搭載。リサイクルシステムではブレーキを掛けたときの摩擦を動力にして、エネルギーを無駄なく利用します。G-Driveではエネルギー消費をコントロールすることで、バッテリーを長持ちさせる特徴が。そして3.25倍のギアによりパワフルな走りも実現。これらの機能によって、1回の充電で約80kmの走行を可能にしました。

充電方法は専用のACアダプターを挿すだけ。バッテリー単体での充電もできます。出先で万が一バッテリーが切れた場合でも、ギアを調整すれば軽いペタリングが可能。また走行中にスマホの充電もできます。

折り畳みも可能だから色々なシーンで使える!

「ADOA20F」は3段階に折りたためるので、エレベーターやオフィスへの持ち込みや車載も省スペースで簡単に行えます。組み立ては慣れれば10秒で立ち上げ可能。通勤や旅行など色々なシーンで活躍すること間違いありません。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。一般販売予定価格は258,000円(税込)。20名限定の154,800円(税込)など早割価格も複数用意されています。2月15日の販売開始から応募購入総額が10日で1,000万円を突破と、注目を集めている「ADOA20F」。プロジェクトの実施期間は5月15日までです。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

(文=モビデン編集部)