バイク王が電動モビリティの販売を開始! ECサイト「e-bike」の特長は?

■バイク王が電動モビリティの市場に新規参入!

新たにオープンするECサイトの名前は「e-bike」

世界的に急成長を続ける電動モビリティ市場。日本でも電動キックボード免許不要の閣議決定など、普及に向けた取り組みが進んでいます。そんな中、バイク王の子会社が新たに電動モビリティの販売を開始することが発表されました。今回は2022年3月にオープンしたECサイト「e-bike」についてみていきましょう。

過去には「バイクを売るなら~」で始まるフレーズが印象的だったバイク王。長引くコロナ禍により密集を避ける移動手段に注目が集まっている点や、カーボンニュートラル社会に向けてエンジンからモーターに移行している点から新規参入に踏み切りました。現時点では電動アシスト自転車のみを取り扱う予定。いずれは電動スクーターや電動キックボードなど、他の電動モビリティの販売もおこなっていくようです。

バイク王ならではのサービスが魅力

電動モビリティには海外メーカーの製品も多く、購入してから組み立てる必要があることも。しかし「e-bike」であれば組み立てた状態で納車してくれます。到着後に面倒な手間がなく、すぐに運転できるのは嬉しいですね。またカスタムパーツを使ってライフスタイルに合わせたカスタマイズも可能。もちろんカスタムされた状態で納車されるので楽ちんです。

その他にも「e-bike」で購入すれば、全国に広がるバイク王の店舗でアフターサービスが受けられることも大きなメリット。ECサイトで不良品を購入した経験がある人でも安心して利用できるでしょう。

バイク王の新規参入で電動モビリティ市場もさらなる盛り上がりが期待できます。今よりも電動モビリティが身近に感じられる時代に突入しそうですね。

(文=モビデン編集部)