サドルに秘められたギミック? 持続的なサイクリングには「HIMO C20+」が最適!

■コンパクトな電動アシスト自転車が登場!

「HIMO C20+」はアウトドアや旅行先の移動に適したミニベロ

旅先やアウトドアで軽快で快適なサイクリングをしたいと思ったことはないでしょうか。しかし通常の折りたたみ自転車では坂道を走るとすぐに疲れてしまうかも。街中でよく見る電動自転車であれば楽に走れますが、持ち運びは難しいです。そこで今回は2022年3月に発表された、小型電動アシスト自転車「HIMO C20+」についてご紹介しましょう。

「HIMO C20+」を開発したのはFun Standard株式会社とHIMOエレクトロニックテクノロジーです。以前に同社がアメリカで発表したHIMO Z20は、1億円以上の売上を突破。第二弾となる「HIMO C20+」の情報からも目が離せません。

持続的で快適なサイクリングを実現

「HIMO C20+」の最大の特徴は、持続的なサイクリングを実現するアイデアの数々です。タイヤの空気が抜けてしまってもサドルに内蔵された空気入れが大活躍。バッテリーが切れた場合には、コンパクトな予備バッテリーに交換して最大160kmを走り続けられます。6段階のギアチェンジと最高速度24km/hまで出せる性能で快適な走行ができそうですね。

折り畳んだサイズは74(高さ)×61(幅)×106cm(全長)でとてもコンパクト。車に乗せれば持ち運びも簡単です。またミニマムなデザインが可愛らしいため、日常で活躍する場面も。特に通勤・通学で使えば、移動が楽しくなるのではないでしょうか。

まだまだ感染症の収束が見えない中、屋外のアクティビティには多くの人気が集まっています。気軽にアウトドアを楽しみたい方は、ぜひ「HIMO C20+」を購入してみては?

(文=モビデン編集部)