空気入れ作業が楽ちんに! 電動空気入れ「KUKiiRE」が登場

■昔から変わらなかった作業がついに簡単になった!

スマートすぎる電動空気入れ「KUKiiRE」

自転車の空気入れといえば、全身を使ってポンプを上下する作業を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。昔から変わらない方法ですが、力が必要なため意外と大変な作業ですよね。そんな中、ワンタッチで簡単に空気を注入できる電動空気入れが登場しました。気になる製品の内容について、詳しくみてみましょう。

電動空気入れ「KUKiiRE」はタイヤにつないでボタンを押すだけで、空気を自動的に入れられる製品です。テレビのリモコンのようなスマートな形状で、空気入れにはとても見えません。重量は433gと500mlペットボトルよりも軽量なため、カバンに入れて持ち運べます。LEDライトの搭載により、夜間の作業が可能なこともポイント。いつでも・どこでも・簡単に空気を入れられます。

「KUKiiRE」があれば他の空気入れは必要ない!?

タイヤの空気を整備するタイミングは意外と多いもの。自転車だけではなく、自動車、バイク、ビニールのボールなどがあります。「KUKiiRE」はさまざまなバルブタイプに対応しているため、それぞれに専用の空気入れを用意する必要がありません。

またタイヤの空気圧をさわった感触で感覚的に判断する人も多いですよね。しかし誤った空気圧はタイヤのパンクやホイールの変形の原因に…。「KUKiiRE」は選んだモードで適正な空気圧に調整されるため、慣れない人でも安心です。もちろん正しい空気圧を把握している場合は、細かく数値を設定可能。初心者から上級者まで、幅広い層にやさしい製品設計ですね。

「KUKiiRE」は2022年5月から一般販売が開始される最新のアイテム。春から新生活を始める人にもおススメです。

(文=モビデン編集部)