日本三景「天橋立」を電動キックボード「eXs1」で観光しよう! 新たに始まったレンタルサービスの内容は?

■日本三景「天橋立」で電動キックボードサービス開始

カジュアルなデザインで人気の「eXs1」とは?

2022年4月1日より京都府の天橋立にて、株式会社カスタムジャパンのオリジナル電動キックボード「eXs1」のレンタルサービスが開始されました。

「eXs1」はカジュアルなデザインが人気のキックボード。前後サスペンション装備で衝撃を吸収するため、乗り心地は快適です。走行モードは2段階切り替えが可能。大径8.5インチのパンクレスタイヤと最大勾配約26%の登坂能力がある350Wモーターで、パワフルに走行します。

バッテリーは家庭用コンセントで充電可能。充電所要時間が約3~5時間、走行可能距離は18~25kmとなっています。ほかにも制動力のあるディスクブレーキを前後に装備。バックミラーやブレーキランプ、ウインカーも完備しているので、安全面も安心です。

またコンパクトに折り畳みができるため、電車やバス内にもスムーズに持ち運びができます。通勤や通学などの中近距離移動はもちろん、観光の移動手段としても活躍するでしょう。

天橋立で「eXs1」のレンタルサービスを開始!

4月1日からレンタルサービスを開始させたのは、丹後海陸交通株式会社が運営する天橋立観光船のりば。電動キックボード「eXs1」を5台設置して営業しています。料金は1,000円(税込)/30分と、2,000円(税込)/90分。以降 10分毎に200円(税込)で、ヘルメットのレンタル費は料金に含まれています。営業時間は旅客船営業所に準じるので、事前に確認しておきましょう。また利用するには、原動機付自転車が運転できる免許が必要です。

丹後海陸交通株式会社は今後のサービス利用状況を見て、提供エリアを伊根地区にも拡大していく考えとのこと。天橋立は日本三景の一つであり、京都北部で有名な観光地です。全長約3.6kmの天橋立を巡るなら電動キックボードがおススメ。訪れた際は、「eXs1」で大自然を散策してみはいかがでしょうか。

(文=モビデン編集部)